モンスターペアレント対策 都、初の専門部署設置
2008/11/18 12:15
モンスターペアレント対策 都、初の専門部署設置
11月18日8時5分配信 産経新聞
東京都教育委員会は17日、学校に理不尽な要求を繰り返す保護者や地域住民に対応するため、トラブル解決に取り組む専門部署を平成21年度から設置する方針を固めた。専門部署を設置して、いわゆる“モンスターペアレント”“モンスターネイバー”の対策に当たるのは全国初の試みだという。
都教委によると専門部署「学校問題解決サポートセンター」(仮称)は、トラブル解決に向けたノウハウを開発して、各区市町村教委や学校に提案するほか、具体的な事例にも助言する。深刻なケースでは、弁護士や警察OB、臨床心理士などの専門家に対応を依頼するなど、調停的な機能を持つことも想定している。
モンスターペアレント問題などについて都教委は、19年度だけで都内小学校の約9%、中学校の約9%、都立高校の15%で解決困難なケースを確認。教育現場からは支援策を求める声が上がっていた。
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ここまでの対策を要するほどの事態なんですね……
子を持つ親として…プラス過度に孫に甘い祖父を持つ息子として 気をつけねば…と思ったりしますw
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そして こんな記事も……
モンスターを許せる? 主婦の半数以上が「気持ちが分かる」
他者に対して身勝手で理不尽な要求を突きつける“モンスター”。「許されないことで、そうなる人が理解できない」と答えた主婦は、30代で45.6%、50代で45.3%でした。一方、「許されない行為だとは思うが、気持ちが分かるときもある」と答えた主婦は、30代で54.4%、50代では54.7%。どちらの世代も、ほとんど同じ割合でくっきりと分かれました。
モンスター的な行動を実際にするかしないかは別として、半数以上の主婦が、場合によってはその言い分も一理あると考えているようです。
★私のモンスター対処法
・あえて自分のペースで事を運ぶ(47歳)
・落ち着いて小さな低い声で粘り強く対応する(46歳)
・今日は厄日とあきらめる(31歳)
・2人きりにならずにほかの人もいる場面で会話をする(40歳)
・イエス、ノーをはっきり言わない。少し的をはずした回答をして「この人に言ってもイマイチ」と思わせる(32歳)
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個人的には モンスター的な行動は 社会的に問題ありという前提の下で評価せざるを得ないと思います。
つまり
言い分に一理が有るか?無いか?の問題ではなく 言い分を口にしたり 行動で示したりして良い場面と良くない場面の区別をつけられない時点で その人物の言い分は聞けませんということ。
不適正な場面で訴えられる言い分にも一理があるなどというのは 本来、とっても おかしい話です……
さて
対処法のほうが面白いことになっています。
>今日は厄日とあきらめる(31歳)
これなんて かなりブラックで笑えます。
自分だったら どうするかな?と考えた場合……
避けられないならば ガッツリ対峙するかな?
避けられるならば(大概は 避けられるものでしょう。)無視しちゃいます。
ま……あんまり モンスター〜に絡まれたことはありませんけどね………
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更に……
“モンスター”年代上がるにつれ出現率高くなる!?
他者に対して身勝手で理不尽な要求を突きつける“モンスター”と呼ばれる人々が話題になっています。「身近にいる」と答えた主婦は、30代で39.5%、50代で46.0%に上ります。年代が上がるにつれ、わずかですがモンスター出現率は高くなっています。
また、それは誰かを聞いてみると、1位は30代、50代いずれも「近所の人」、2位は30代で「友人知人」、50代で「職場の人」という結果に。主婦にとってモンスターは人ごとでは済まされない身近な問題のようです。
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これ年代があがる毎に モンスターが増えるではなく
年代があがる毎に 他人をモンスター呼ばわりする人が増えるの間違いじゃなかろうか?
11月18日8時5分配信 産経新聞
東京都教育委員会は17日、学校に理不尽な要求を繰り返す保護者や地域住民に対応するため、トラブル解決に取り組む専門部署を平成21年度から設置する方針を固めた。専門部署を設置して、いわゆる“モンスターペアレント”“モンスターネイバー”の対策に当たるのは全国初の試みだという。
都教委によると専門部署「学校問題解決サポートセンター」(仮称)は、トラブル解決に向けたノウハウを開発して、各区市町村教委や学校に提案するほか、具体的な事例にも助言する。深刻なケースでは、弁護士や警察OB、臨床心理士などの専門家に対応を依頼するなど、調停的な機能を持つことも想定している。
モンスターペアレント問題などについて都教委は、19年度だけで都内小学校の約9%、中学校の約9%、都立高校の15%で解決困難なケースを確認。教育現場からは支援策を求める声が上がっていた。
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ここまでの対策を要するほどの事態なんですね……
子を持つ親として…プラス過度に孫に甘い祖父を持つ息子として 気をつけねば…と思ったりしますw
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そして こんな記事も……
モンスターを許せる? 主婦の半数以上が「気持ちが分かる」
他者に対して身勝手で理不尽な要求を突きつける“モンスター”。「許されないことで、そうなる人が理解できない」と答えた主婦は、30代で45.6%、50代で45.3%でした。一方、「許されない行為だとは思うが、気持ちが分かるときもある」と答えた主婦は、30代で54.4%、50代では54.7%。どちらの世代も、ほとんど同じ割合でくっきりと分かれました。
モンスター的な行動を実際にするかしないかは別として、半数以上の主婦が、場合によってはその言い分も一理あると考えているようです。
★私のモンスター対処法
・あえて自分のペースで事を運ぶ(47歳)
・落ち着いて小さな低い声で粘り強く対応する(46歳)
・今日は厄日とあきらめる(31歳)
・2人きりにならずにほかの人もいる場面で会話をする(40歳)
・イエス、ノーをはっきり言わない。少し的をはずした回答をして「この人に言ってもイマイチ」と思わせる(32歳)
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個人的には モンスター的な行動は 社会的に問題ありという前提の下で評価せざるを得ないと思います。
つまり
言い分に一理が有るか?無いか?の問題ではなく 言い分を口にしたり 行動で示したりして良い場面と良くない場面の区別をつけられない時点で その人物の言い分は聞けませんということ。
不適正な場面で訴えられる言い分にも一理があるなどというのは 本来、とっても おかしい話です……
さて
対処法のほうが面白いことになっています。
>今日は厄日とあきらめる(31歳)
これなんて かなりブラックで笑えます。
自分だったら どうするかな?と考えた場合……
避けられないならば ガッツリ対峙するかな?
避けられるならば(大概は 避けられるものでしょう。)無視しちゃいます。
ま……あんまり モンスター〜に絡まれたことはありませんけどね………
========================================
更に……
“モンスター”年代上がるにつれ出現率高くなる!?
他者に対して身勝手で理不尽な要求を突きつける“モンスター”と呼ばれる人々が話題になっています。「身近にいる」と答えた主婦は、30代で39.5%、50代で46.0%に上ります。年代が上がるにつれ、わずかですがモンスター出現率は高くなっています。
また、それは誰かを聞いてみると、1位は30代、50代いずれも「近所の人」、2位は30代で「友人知人」、50代で「職場の人」という結果に。主婦にとってモンスターは人ごとでは済まされない身近な問題のようです。
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これ年代があがる毎に モンスターが増えるではなく
年代があがる毎に 他人をモンスター呼ばわりする人が増えるの間違いじゃなかろうか?













コメント
モンスターペアレント=トンチンカン と考えている方もいましたよ(笑)
でも、あやは、トンチンカンなんて、そんな可愛いものじゃ、ないと思っています。
自己中心的で理不尽な、難題を要求してくる方は。
非常識を上回る考えられない親ですよね。
モンスターな人って、社会性や協調性にかけてますよね。
周りに迷惑かけても、自分の考えを貫き通す事がカッコイイと思っているんでしょうかね。
私のモンスター対処法ですが。
あやは、モンスターが近くにいましたら、透明人間決め込みますわ。
絶対に関わりを持ちたくありません。
最悪巻き込まれたら、猛ダッシュで逃げますわ。
逃げる事が最善の場合って、ありますよね。
そんな方と、同じ土俵に上がる事じたい、嫌で仕方ありません。
常識やモラル、それから、他人様に迷惑をかけてはいけない。
これは、家庭で親が教えるのは勿論の事。
もっと、義務教育の間に学校でも、きっちり叩き込んで教え込んで貰いたいものですね。
Posted by ☆あや!☆ » 2008/11/18 16:09
なんというか
このモンスター〜というのが増えた経緯っていうのを 自分なりに考えてみると…
戦後教育の中で 自由と権利の大安売りをし過ぎたことが背景にあるんじゃないか?と思っています。
”自由や権利は生まれながらに有している”という定義がありますが
これは あくまで言葉上の定義に過ぎず
現実社会では 規則を守った上、責任や義務を果した上、一定条件で成功を得られた上でしか 与えられない得られないものです。
多分、常識として殆どの人が頭で解っていると思うのですが……
その傍らで…
『私なりの考えや価値観を持つのは自由だし、それを主張する権利はある。 他人に 否定される筋合いは無い。』
というのが当然の人権と考えている方が 昨今 多いように思われるのです。
実際
心の中で 個人の考えや価値観を持つのは自由ですが それを対外的に主張してしまったら
その時点で 世の中に氾濫する数多の考えや価値観と交わったり衝突したりもする訳ですから
仮に 主張足る論拠や根拠を持たなかったり、多くの見解からして誤りと認識されるものであったり、あるいは より正解に近いなり優れた見解などと比較された場合
否定されることもあり、通らないこともあり、場合によっては 他人に迷惑をかける場合もある訳です。
個人の自由だ好きにしたら良い
は
公共の場で通用するものでは 本来 無いのですよね……
そういった考え方自体が秩序を乱し兼ねなかったり、知らず知らずに悪気もなく、他人を傷つけたり迷惑をかけたり……
客観的には モラルハザードというものになっていたり…… あげくはモンスター予備軍になっていたり……いや そのものだったり……
なんて危険性があるとは思います。
勿論、巷のユル〜〜い認識が そこまで極端な問題を孕んでいるか?と言ったら
正直、ちょっと言い過ぎました……って話になりますが……
ただですね……
根幹にある考え方次第では
人は ちょっとした切っ掛けで横暴になっちゃったりします。
その気が無くても 違った考え方、価値観の方……特に神経質だったり繊細や方と対峙した時には 加害者になってしまったりもします。
もう一歩 進むと
元々は被害者の立場であっても 被害者意識が過度になれば 加害行為に転換されもする…という可能性すらある訳で……
あやさんの仰るとおり
>常識やモラル、それから、他人様に迷惑をかけてはいけない。
という 教育の基礎たる基礎の部分は 徹底教育を家庭〜学校、社会全体でしていかないといけないと思います。
また同時に 私達自身も見直していかなければ いけない部分もあるのかもしれません?
人は 知らず知らずに自身に過信し堕落したり無神経になったりする生き物ですからね………
まぁ とはアレコレ言いましても
現実は そこまで神経遣っている ゆとりは無いし…… そもそもに聖人君子でも無く 他人にかまけている場合でもありません……
荒波と呼べる世間じゃ 結局、いがみ合いながら生活し 危なくなったら逃げるくらいしか手立ては無いかもしれませんよね……
Posted by capriccio » 2008/11/19 00:54
Posted by ふみつっきー » 2008/11/19 01:14
しかし、そう考えると
原因は教育では 遺伝的な問題……という話になってしまうように思えますが……ぐむむ
Posted by capriccio » 2008/11/19 01:46